☆★愛・地球博 EXPO2005☆★

愛・地球博記念公園「モリコロパーク」を公開したというころで、05年の万博の様子もついでに公開しちゃいます。

 

 

愛知万博は、長久手会場と瀬戸会場の二つの場所で開催されました。これは、その二つの会場を繋ぐロープウェイです。

ロープウェイは、フツーに住宅地の真上を通過します。

その為、宅地の上空に差し掛かった時には、窓に膜のようなモノが張られて外の様子が見られないような仕組みになっていたそうです。プライバシー保護の為だということですが......

ちなみに私は乗ってません。乗った知り合いからそのような話を聞きました。

 

最終的な総入場者数は、延べ22,049,544人。目標の2000万人を何とか越え、万博は大盛況に終了した模様です。

開催当初は、一日の入場者数が約5万人と、予想に反し全くの不況であったにも関わらず、最終日に近付くにつれ入場者数が伸び、最期には一日の入場者数が30万人という日もあったようです。

※参照 入場者数の推移

ちなみに、開催期間は05年3月25日〜同年9月25日。ちょうど6ヶ月ですね。

大阪万博の6000万人には及ばないものの、愛知万博の2000万人もなかなかのものなのではないでしょうか〜

 

気付いたんだけど、あんまり写真を撮っていませんでした。

パビリオンに夢中だったのかな。

なので、このような中途半端な写真が多くなっています。

これってどこ?どこで撮ったの、この写真。

 

グローバルループの下だと推測されます。

けっこう混んでいるんですよね。私が訪れた日は、確か10万人ちょっとの来場者があったと記憶しています。

ただただ暑かったです。

 

あ、これこれ。

奥に見える施設は、今スケート場になっています。手前の池も健在です。

モリコロパークのレポートをご参照のこと。

 

これは大地の塔です。万博の一種の象徴(シンボル)になっていたようです。

中には入っていません。混んでたからね。

 

藤井フミヤがプロデュースしたこの塔。

当時世界最大の万華鏡。高さ47メートル。テーマは、「日本の心。地球の命」。

ギネスに認定もされた、凄い塔なのだ。

 

ごみの分別にも気を遣う。地球環境は大事だ。

しかし、その裏では産業廃棄物が山奥に大量に不法投棄されている。

 

ブルネーダルサラーム館。

入ったかどうかは覚えていない。

ていうか、皆さん。この国がどこにあるか知ってます? 答えは、マレーシアのすぐ傍。

クイズに正解した方のみ、下へお進み下さい。

 

あれ?入ったのかな?

民族的なダンス。しばし眺める。

こういうのは無視できないたちだ。

 

どんな想いで日本に来ているのだろう。

どんな想いで舞台に立っているのだろう。

そんな想いが私の体内を駆け巡った。

何だか虚しくなってきた。もう、出よう。

 

でかい人がいた。

身長2メートルはゆうにあるだろう。

地底王国シャンバラの住民かな?ヤンセン親子が出会った彼らの子孫だろうか。

 

会場は広い。広すぎる。

一日いるだけで相当疲れてしまう。でも、緑が多い。それだけが心の救いだ。緑は疲れを忘れさせる。

一人死のロングウォーク。

 

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